![]() | まず、車体の天板のパンタにかかる部分を切り抜いておきます。 屋根を車体と接着し、元にあったディテールをすべて削り、下のパンタ穴も埋めてしまいます。 妻板もなるべく余計なディテールを残さず、仕上げておきます。 | ||
![]() | 先に妻板から、左右のはみ出しがないように貼ります。 | ||
![]() | 屋根のカーブに合わせて、余分なステッカーを切り取ります。 このとき、屋根まで削ってしまわないように注意してください。 | ||
![]() | 屋根側も貼ります。雨トイの間に収まるように設計していますので片側を合わせるか、または妻側ステッカーの中心線に合わせてずれないように貼ります。 | ||
![]() | ランボードを用意します。写真はGM製品の101系キットに含まれるものです。 | ||
![]() | 長さを合わせて、指定位置に仮止めします。 | ||
![]() | 穴あけの位置を車体側にマーキングします。先端が針状のもので、跡をつけていきます。 写真では、デザインナイフの先端を印刷位置に合わせ、1回転させて、穴あけ位置をすり鉢状に彫っておきます。 | ||
![]() | すべてマーキングが済んだら、ステッカーを貼ったままで穴あけをします。 穴の大きさは説明書を参照してください。 | ||
![]() | 穴が開け終わりの状態 | ||
![]() | ステッカーを剥がします。 | ||
![]() | ステッカーの糊の残りや、開け忘れの穴がないかチェックしておきます。 次は配管作業へ。 | ||