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京成1600形「開運号」③

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乗務員室横と前面以外の手スリが設置完了しました。

使用部品はイエロートレインの210系の余りですが、トレジャータウンの東急7200用ステップと、若干広めのヒゲ付き手スリでOKです。

ベンチレーターはキット附属の物でも申し分ないんですが、個人的に同一形状の部品は統一したいのでイエロートレイン製を使いました。

妻板のルーバーはデイテールが浅いので削って、クロスポイントの東京メトロ6000系更新車パーツに入ってる車外スピーカーにあたるパーツを貼ってみました。
大きさがちょうどいいですが、枠の段差が無いので、タヴァサの国電用ルーバーでもいいかも。
続き
両先頭車にインテリアを付けたせいで中間車にインテリアが無いのが気になりだし、某動画サイトにあった「鉄コレ動力のモーターを下げる加工」を応用して、メカイスの設置を目指します。

ファイル 80-2.jpg
こんな感じに。モーターは縦に下げます。
こうしないと、モーター位置に来るエアタンクが設置できないので。
ウェイトスペースはフライホイールの径よりも狭いので、その分削ってます。

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赤丸の部分を切ってシャフトが逃げるようにします。
集電板押さえは上下逆にして取り付けます。

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フライホイール横を塞ぎます。

このあと、メカイスを作って被せ、モーターを上に上げます。
続きはまた・・・。

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