ようやく電話回線関係が無事解決しました。
さっそく西武4000系の続きを。
今回つけるのは妻板と乗務員扉です。
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仕事の関係で西武の取材に来ました。
あれ、この手スリ、クヤ31と似てね?
西武は表から、小田急クヤは裏からボルト止めしているので部品自体は別のものでしょうが、よく似ています。
東急車輛繋がりかな?
これならGMの西武新2000系キットに入っている手スリを使えば良さそうですが、部品自体の入手が不可能・・・。
と思ったら普通にGMアキバにありました・・・。
さて西武の話ですが、知識自体が10年前で止まっているせいか、2000系列の片パンタ撤去とか、頭が追いつきません・・・。
2000系の中間車が一瞬片パンタが原型だったかのようにみえてしまった。
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妻面の部品を製作しました。
このハシゴは、クヤ発売前の改造計画時からネックだったんですが、形に切り出した洋白線を並べてハンダ付けしたら結構良かったので取り付けてみました。
コレなら無塗装でもいけそうです。
同じ要領で貫通扉横の手スリも。
当初はクロスポイント製の小田急手スリを使うつもりでいましたが、このクヤの手スリは完全にクヤ用のオリジナルで寸法がぜんぜん違ったので、一緒に作ってます。
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4000系の更新ができないのでストックネタで。
1両ネタなので、床下機器の再現性向上に挑戦!!!
まずはセットの床板の加工から。
床下機器取り付け部をプラ板で埋め~。
床板自体の厚みが1.2mm程あるのでタミヤのプラバンを使えば問題ないんですが、切り出すのが面倒(硬い)ので適当なエバーグリーンの1.0mmの帯材を加工。
長さは59.5mm
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某電話会社の工事がやたら遅いせいで、2月中の自宅からの更新が出来ないので、キッチンの4000系は3月以降にまとめて更新します。スミマセン。
前回、ツメをつけ終わった状態です。
で、中板を車体に取り付けるわけですが、通常ならクリップやクランプなどの工具を使います。
Nゲージのように薄い板だとクリップの押さえ部分に沿って凹んでしまったりという可能性もあります。
そこで、安くて簡単なクリップの作り方を紹介します。
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中板の加工
中板には、床板を固定するためのツメを折り曲げる部分がありますが、メーカーによって曲げの硬さが結構バラバラだったりします。
曲げる際に失敗して中板の平面性を崩してしまうようなことがたまにあったので、このツメに頼らない組み立て方をしてみます。