GM新動力(1モーター)で唯一ボディマウントTNカプラーに対応していない18m級動力にTNカプラーの取り付け台座を作る方法をアップしました。
前回の南海22001系で、メンテナンス性を確保しつつTN化する必要に迫られたため、短時間で加工できる内容にしてみました。
↓詳しい作業工程はこちらで
GM動力にTNカプラーを!
GM新動力(1モーター)で唯一ボディマウントTNカプラーに対応していない18m級動力にTNカプラーの取り付け台座を作る方法をアップしました。
前回の南海22001系で、メンテナンス性を確保しつつTN化する必要に迫られたため、短時間で加工できる内容にしてみました。
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GM動力にTNカプラーを!
クロスポイント製の南海22001系を組んでます。
このキット、当時の17m級動力の構造・性能から、18m級動力を使用するようにアレンジされています。
キットはプレスの曲げ済みボディに各部品をハンダ付けで組み立て。
床板は附属の真鍮板は使用せず、GMの京王5000系用床板を加工して使用しました。
18m級動力はTN非対応なので、分解できるようにTN用のツメを作りました。その辺は次回以降で・・・。
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最近、人と会うと「blog見てるよ」なんて言って頂くのですが、若干いたたまれない気持ちになりますw
全然更新しないでスミマセン。全部某SNSに書くのが悪いんだろうな~
さて、全くもって自分の工作時間が取れないので、仕事上の話でも少し。
依頼仕事といえども塗装が仕上がりの肝ということで、なるべく調色した塗料を使用するようにしているのですが、それがどんどん増えきてます。

南海の鋼製車ベースカラー
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当初GM製完成品のガラス押さえ用ツメに余裕があることから始まったカーテンペーパー開発ですが、やっぱりというか当然なんでしょうが、余裕の無い製品の方が圧倒的に多いわけで、途中から基本設計の変更を余儀なくされました。
で、試行錯誤の結果。
とりあえず、特急車のように両側にいずれもカーテンが見えている車種に対しては対策が完了しました。
写真のように一体のカーテンを車内に挟むように取り付け、両側をつなげている部分を天井側に湾曲させてバネ代わりにしています。
接着不要と裏表が使えるという点はクリアしました。
通勤車(ロールブラインド)はぼちぼち考えていきます。
ちなみに2000形用はまだ設計中です。しばらくお待ち下さい。
接着不要で簡単に取り付けられるペーパー製のカーテンを作ってみました。
(接着不要かどうかはメーカーによって異なります。)
現在、テスト販売を行っておりますが、正式な販売形態は検討中です。
FT-0901A(全開仕様)とFT-0901B(閉仕様)でそれぞれ片面8両分です。
これを組み合わせて使用します。
お求めはカートのカーテンペーパーへどうぞ。
今回はGM製京急2100形完成品用です。