車体色はGX1+GX5を1:1で。
シンプルだけど意外とジャスト。
サロ以外13両の加工が終了し、無事にサロ製品化が発表され一安心。
で、前回のTOMIX床下加工に追加と変更。
前回はTOMIXの他番台と繋げることをまったく考えず加工したせいで、車高が若干高くなり、使用する床板によってバラバラになってしまったと。
・先頭車
床板のツメ受けは削らず、ガラス下辺を削って調整。
ライトユニット上面の当たる部分を削る。
・中間車
M車とモハ110は無加工で問題なし。
モハ111はガラス下辺を削って調整。
T車はツメの当たる床板部分を切り欠いて車体が膨らまないようにする。
車高についてはこのように。
続きはサロが発売されてから・・・。
で、編成について。
履歴から36年製造分の配置(大船が11連4本と4連8本・静岡が11連4本)は判るんですが実際の編成はさっぱり・・・。
若番で15両そろえると全車大船配置になるのでそれでもいいか・・・。
久々のオレンジラベルです。
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ホビーショーで直感的に「使えそうだ」と思って発注してから2ヶ月、ようやくクレオスの新色が発売になりました。

「色の源」三原色
調色すると、混ぜれば混ぜるほど「濁り」が出てきます。(クリアー系塗料を使うとある程度回避できますが)
最初から濁らない調色ができるようです。
これでマンセル記号等の調色比が活用できそう。

「みるきぃ★ぱすてるGREEN Ver.」
グリーン系パステルカラー4色セット
ターコイズグリーンは長野色の帯に使えそう。

「みるきぃ★ぱすてるBLUE Ver.」
ブルー系パステルカラー4色セット
ブルー系なのに1色グリーンが入ってる。

「みるきぃ★ぱすてるRED Ver.」
レッド系パステルカラー4色セット
総じて最近の車両のインテリアに使えるのではないかと。
いずれ調色のテストもしてみたいと思います。
ク780側の加工です。
製品では、エッジの立った枠になっているサボ周りですが、やはり塗装も考えて彫りモールドにしました。
よくプラキットで使われるHゴムの周囲を掘り込む手法です。
ライトはBONAの私鉄用薄型に交換予定。
前面ガラスも製品のではワイパー加工が厳しいので、0.14mmプラペーパー加工後にプラ板と貼り重ねて車体に取り付けるつもり。
TMM vol.5が発売になりました。
で、加工に使用したクラフトロボ用のデータを公開します。
0.5mmプラ板は、カット圧33、カット3回でカット後にさらにデザインナイフでカットします。
クラフトロボの使用規格外ですので、プラ板のカットは自己責任でお願いします。
刃の劣化が早いです。E655系1編成分くらいで、通常のカットが渋くなるくらい劣化します。
加工データ(zip圧縮のpdfファイル)
加工内容に関する質問はメールでお願いします。
あとはTMM5ととれいんのE655系特集を参考にして下さい。
お待たせしました。201系列番関連ステッカーが発売になりました。
さて、ここ1ヶ月は集中的に「あるもの」を作っていたので全く更新できませんでしたが、仕事の合間に少しずつ進めていた特製品の近鉄880系で、TN化の簡易加工を試してみました。
以前上げた加工内容だと「レベルたけぇwww」になってしまうので、2連だから出来る簡易加工にしてみました。
3連以上なら復元バネが無くてもなんとでもなるので、今回のが一番実用的かもしれません。
↓詳しい作業工程はこちらで
鉄コレ動力にTNカプラーを! 3(簡易版)