記事一覧

謹賀新年

ファイル 92-1.jpg

皆様、新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。

調色しようぜ!!

ホビーショーで直感的に「使えそうだ」と思って発注してから2ヶ月、ようやくクレオスの新色が発売になりました。

ファイル 90-1.jpg
「色の源」三原色
調色すると、混ぜれば混ぜるほど「濁り」が出てきます。(クリアー系塗料を使うとある程度回避できますが)
最初から濁らない調色ができるようです。

これでマンセル記号等の調色比が活用できそう。

ファイル 90-2.jpg
「みるきぃ★ぱすてるGREEN Ver.」
グリーン系パステルカラー4色セット
ターコイズグリーンは長野色の帯に使えそう。

ファイル 90-3.jpg
「みるきぃ★ぱすてるBLUE Ver.」
ブルー系パステルカラー4色セット
ブルー系なのに1色グリーンが入ってる。

ファイル 90-4.jpg
「みるきぃ★ぱすてるRED Ver.」
レッド系パステルカラー4色セット

総じて最近の車両のインテリアに使えるのではないかと。
いずれ調色のテストもしてみたいと思います。

近鉄880系②

ファイル 89-1.jpg

ク780側の加工です。

製品では、エッジの立った枠になっているサボ周りですが、やはり塗装も考えて彫りモールドにしました。
よくプラキットで使われるHゴムの周囲を掘り込む手法です。

ライトはBONAの私鉄用薄型に交換予定。

前面ガラスも製品のではワイパー加工が厳しいので、0.14mmプラペーパー加工後にプラ板と貼り重ねて車体に取り付けるつもり。

E655系「和」 加工データ

ファイル 88-1.jpg

TMM vol.5が発売になりました。

で、加工に使用したクラフトロボ用のデータを公開します。
0.5mmプラ板は、カット圧33、カット3回でカット後にさらにデザインナイフでカットします。
クラフトロボの使用規格外ですので、プラ板のカットは自己責任でお願いします。
刃の劣化が早いです。E655系1編成分くらいで、通常のカットが渋くなるくらい劣化します。
加工データ(zip圧縮のpdfファイル)
加工内容に関する質問はメールでお願いします。
あとはTMM5ととれいんのE655系特集を参考にして下さい。

叡山電鉄デナ21 レストア中

ファイル 87-1.jpg

依頼製作品のデナ21が塗装面にクラックが発生したので、レストアついでに各部を前作のデオ600に合わせる加工をしました。

続きを表示

鉄コレ動力にTNカプラーを取り付ける!! 3

ファイル 85-1.jpg

お待たせしました。201系列番関連ステッカーが発売になりました。

さて、ここ1ヶ月は集中的に「あるもの」を作っていたので全く更新できませんでしたが、仕事の合間に少しずつ進めていた特製品の近鉄880系で、TN化の簡易加工を試してみました。

以前上げた加工内容だと「レベルたけぇwww」になってしまうので、2連だから出来る簡易加工にしてみました。
3連以上なら復元バネが無くてもなんとでもなるので、今回のが一番実用的かもしれません。

↓詳しい作業工程はこちらで
鉄コレ動力にTNカプラーを! 3(簡易版)

鉄コレ動力にTNカプラーを取り付ける!! 2

ファイル 84-1.jpg

kitchiN製の琴電オリジナル車を製作中、下回りのTN化に行き詰まってそのまま放置していましたが、17m級動力の応用で意外と簡単に出来たので、まとめてみました。

通常の鉄コレにも使えそうです。

↓詳しい作業工程はこちらで
鉄コレ動力にTNカプラーを! 2

京成1600形「開運号」④

ファイル 83-1.jpg

皆様、JNMAフェスにお越しいただき、また当ブースにお立ち寄り頂きましてありがとうございました。

ご予約いただいた商品は本日発送いたしました。

さて、開運号ですが、当日は一部しか出来ていなかった配管サンプルが出来ましたので上げておきます。
(治具ステッカーはこのまま在庫なくなり次第廃版になります。)

ベンチレーター付近の配管が思ったよりシビアになってしまいました。
配管台座をつけない場合は大丈夫ですが、台座をつける場合はベンチレーターに当たる部分をカットしてください。

下半期、新展開に向けて動き始めました。
近いうちに発表できると思いますのでお楽しみに。

西武3000系②

ファイル 82-1.jpg

前回の続き。
7両しかいないのは、Mを入れる5号車をまだ組んでいないので・・・。
続きを表示

西武3000系①

ファイル 81-1.jpg

配管治具ステッカーの確認で、ストックしてたBONAの西武3000系を組んでます。

実は買った当時に先頭車を一両組んでいますが、屋根の削りこみが甘く、車体断面が逆台形になったまま放置してました。

再生産時に部品を補填して頂き、改めて製作。

ということで、ディテールフルな車輌もまずは車体から、と、正確に組む方法を考えてみました。

続きを表示