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京成3700形6次車

GMの京成3700形6次車が発売になりました。
当初から告知された通り、側面は従来品の流用なのでドア窓の枠表現がありません。
エッチングでドアを作って~なんて考えると絶対完成しそうにないので(最近はディデールより完成させることを重視)、枠をインレタで作ってみました。

実物はアルミ銀なんですが、インレタの銀の選択肢の幅が少ないのと、普通にマット銀にしたら埋もれそうなので、
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明るめのグレーにしてみました。
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8連と6連1本分ずつを貼ってみましたが、作業は約2時間程度でした。

品番0604で発売中です。
1枚で3両分なので、6連で2枚、8連で3枚使いますが、まぁ従来品と差をつけたい人向けですね・・・。

ギャラリー更新

←依頼製作品集に「No.0013 秩父6000系」を追加しました。

GM京急1000形用改造ライトユニット

GM京急1000形用の改造ライトユニットは、現在カートに入っている在庫分で一旦終了となります。

詳細は「特製品工房」をご覧ください。

謹賀新年

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皆様、新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。

一号線直通各者 方向幕の話

○逗子の「逗」
・京急の場合
直通40コマ黒幕は、後の加刷を除くと大別して3種あり、600形3次車までの「全省略幕」、600形4次~2100形3次までの「京急省略」、2100形4次~新1000形1次までの「省略なし」となります。
(いずれも新製時、後に交換)

「京急省略」と「省略なし」は社名冠駅がフル表記になった以外は共通で、支線表示も海山区別されています。

全省略幕は支線表示に海山の区別はありませんが、前2種と比較して一ヶ所異なる点があります。
逗子の「逗」がそれにあたり、全省略幕までは「1点」しんにょうが「京急省略」幕以降では「2点」になっています。

ちなみに英字併記になってから、空港線の区間表示(前面)が左右逆になっています。これは左=下り側を統一したためだと思われます。

・都5300と北総9100の関係
北総9100のLED表示は都営5300の流用ですが、「印西牧の原」「印旛日本医大」「羽田空港」「新逗子」の4表示が異なります。
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印西牧の原は9100が登場時から装備していますが、5300は後から追加されたので若干の違いが。
ちなみに5300は新ROM版で、旧ROMは特急表示の影響でローマ字が右寄せになってます。

羽田空港は各々が後から追加したもので、双方とも「成田空港」をベースにしてますが、5300は「羽」を変更しているのに対して、9100は「羽田」ごと変更しているため「羽田」のバランスが異なっています。
5300はローマ字が圧縮されているのに対して、9100は成田空港と同じ標準サイズ(5×7)

新逗子は、双方とも登場時から装備していますが、9100の方は2点しんにょうになっています。

・京成の場合
京成の境目は3700形2次車で、英字併記になったときに「2点」になっています。こちらは同じ幕での異字表示ではないので特に気にすることはないでしょう。

以上、ステッカー貼りの参考まで。

塗装スタンドN 発売中

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塗装スタンドが発売になりました。

必要に迫られて作ったものですが、使いやすさや耐久性の検証で結局発売まで1年以上かかってしまいました。

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編成モノでも用意するまでおよそ5分程度。

商品詳細はこちらへ

GM製京急1000形を遊び倒す⑧

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1321編成の屋根加工まで終了。

今回、初めて屋根手スリの塗り分けをしてみましたが、まぁ微妙な感じに。
いっそこの塗り分け形のインレタを作って塗装後に貼り+手スリ植えにするか・・・。

このあと色差し後に一旦保留とします。
次は今年3月に離脱した1375編成を。

パンタ台座の仕上げ

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パンタ台座の仕上げについて書いてみます。
まず、ピン裏の「ヒゲ」をカットします。
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GM製京急1000形を遊び倒す⑦

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3本目に着手。
塗装はベースの京浜電鉄赤が阪急マルーン+クレオスマルーン+GX赤
ドアはGXの赤、黄、黒、白を適宜混合
屋根肩は首都圏色(朱色5号)を調色中に失敗したもの→鉛丹色になってしまったもの
をそれぞれ使用。

リベット表現はインレタを製作するつもりですが、今回は極少量しか作りません。
というか、予算の都合でいつ出来るやら・・・。

GM製京急1000形を遊び倒す⑥

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1305編成(2010年6月27日仕様)が完成しました。

基本的な製法は前作を引き継いでいますが、今回は塗装済みからの製作のため、パーティングラインの除去がオデコのみです。
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